
2026年 1月19日 (月) に、谷川・前村研究室が所属するコーチング論・トレーニング学領域の学位論文発表会が行われました。本研究室からは、UG11名、MC5名、DC1名が発表を行いました。
発表者とタイトルは以下の通りです。
UG4 相原 ほのか
「コーチングにおける性差と指導者の在り方に関する研究~棒高跳特有の指導感に着目して~」
UG4 川村 咲郎
「重球および軽球打撃がその後の通常球打撃の打球速度およびスイング動作に及ぼす即自的影響」
UG4 久保井 颯
「映像フィードバックがスプリントパフォーマンスおよび動作変容に及ぼす影響」
UG4 小池 陽翔
「ラグビー選手の体重変化が各種運動パフォーマンスに及ぼす影響」
UG4 先本 貴一朗
「認知の有無が二塁から本塁への走塁に及ぼす影響」
UG4 城 遥花
「女子ラグビーにおける競技転向に関する研究~女子ラグビーの普及と競技レベルの向上に向けて~」
UG4 玉井 大貴
「曲走路疾走における主観的努力度の違いが疾走速度,ピッチ,ストライドおよび下肢筋活動に及ぼす影響」
UG4 平中 響乃
「状況判断を伴う方向転換テストの反復による運動学習に関する研究」
UG4 藤田 航生
「厚底スパイクが400mハードル走パフォーマンスおよびインターバル歩数に及ぼす影響」
UG4 古谷 早紀
「大学女子バスケットボール選手におけるリーグ戦準備期から試合前期にかけた体力要素の縦断的変化」
UG4 堀之内 陽なた
「短時間高強度運動における筋酸素動態に影響を及ぼす要因~競技種目特性に着目して~」
MC2 池田 昌史
「提示する映像の違いがドロップジャンプパフォーマンスに及ぼす影響」
MC2 勝俣 樹生
「両足踏切の跳躍動作から見る種目別競技特性」
MC2 木梨 嘉紀
「スプリントのフットストライクパターンからみた下肢の力発揮特性」
MC2 佐々木 喜伸
「腹部ベルトの着用が運動パフォーマンスに及ぼす影響」
MC2 松野 慶之
「連続ジャンプにおける動作と筋活動の変化」
DC3 村冨 浩太朗
「400m走における力学的エネルギー利用の有効性に関する研究」
また、川村 (UG4) と 池田 (MC2) が研究領域内における優秀発表賞を受賞することができました。
おめでとうございます!
今年度も、多くの学生が学位を取得することができました。これらの研究結果は、研究学会や論文雑誌等に投稿していく予定です。今後も、コーチングやトレーニングの現場に還元できるような知見を得ること、またそれらの発信により、一層精進してまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
