2015 NSCA Japan 講座 in 国士舘大学

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2015年12月5日 NSCA Japan 講師を務めました。

スプリントの捉え方とスプリントトレーニングについてです。

 

科学的データの提示をしながら、当たり前のことを確認していき、

今回も、選手の普段のトレーニングでの身体の振る舞い方を観察すべきだと皆さんとお話をさていただき感じました。

Football Quarterback Training Camp / USA Water Polo Camp / Oregon Diamond League

学会前からサンディエゴに向かい、

アメリカンフットボールのクオーターバックのトレーニングキャンプ

全米代表の水球キャンプ

 

そして、学会後はオレゴンまで行き

チームメイト(David Oliver110mHとLaShawn Merritt 400m) が出場する陸上のダイアモンドリーグへ

 

Football Water Polo Training Camp 2015 と Oregon Diamond League の様子

 

ACSM Conference 第62回アメリカスポーツ医学学会  

世界最大級のアメリカスポーツ医学学会 第62回 ACSM in San Diego
世界の研究のリーダー達とそのリサーチグループが集う学会

現場と研究者のつながりの歴史を知ることができ、有酸素系の世界の研究者の最新の研究について意見が交換されていました。日本からも多くの参加者に会い、普段日本でも会わない研究者の方々と情報・意見交換をしました

 

2015ACSM の様子

2014年度コーチング論・トレーニング学領域 論文発表会 2月1日(日)

2014年度
コーチング論・トレーニング学領域 学位論文発表会

日時:2015年2月1日(日) 12時30分開始
場所:体育系5C216(階段教室)

 

12:40~  卒業論文①
岩永   将  (松元研究室) 「アタッキングサードでボールを受けるための戦術的知識」
西原  美樹  (松元研究室) 「ローイングエルゴメーターでのスプリントトレーニングにおける,映像資料の介とそのトレーニング効果について」
生駒  泰右  (谷川研究室) 「サッカーゴールキーパーのプレジャンプにおけるセービングレベル別特徴」
増戸 俊太郎  (谷川研究室) 「男子110mハードル選手における身長別レースパターン」
小宮山 咲希  (図子研究室) 「ソフトボールのウインドミル投法における技術構造モデルとその指導内容」
図子 あまね  (図子研究室) 「リバウンドジャンプを用いて評価した跳躍選手の下肢に関する筋力・パワー発揮プロフィール」

 

14:05~ 卒業論文②
野沢 貴教   (図子研究室) 「障害から復帰してパフォーマンスを更新した陸上競技選手の取り組みに関するコーチング学的研究」
福田 将司   (図子研究室) 「野球の2塁打における合理的なベースランニング法」
米澤 宏明   (図子研究室) 「男子三段跳選手におけるトレーニング経過とパフォーマンスの向上に関するコーチング学的研究
-15m92まで記録を高めた男子三段跳選手の事例を手がかりにして-」

 

14:25~ 修士論文①
青山 彰吾  (松元研究室) 「侵入型球技種目における「ボールをもたない動き」の戦術的知識に関する研究」
松田 絵梨  (谷川研究室) 「女子400mハードル選手の競技発達に関する研究」
片岡 悠妃  (図子研究室) 「大学女子バレーボールチームの一般準備期におけるトレーニング実践過程とその効果に関するフィールドワーク」
15:25~ 修士論文②
北崎 悦子  (図子研究室) 「競技力と人間力から評価した高卒と大卒女子テニス選手の特性」
中野 瞳   (図子研究室) 「女子走幅跳選手のパフォーマンスに影響を与える体重変動に関するコーチング学的研究」
森 実由樹  (図子研究室) 「一流柔道選手の間欠型持久力を評価するSpecial Judo Fitness Testに関する研究」

 

16:10~ 博士論文
内藤  景   (谷川研究室) 「ステップタイプに応じた100m走の加速局面に対する指導の着眼点」

筑波大学大学院人間総合科学研究科 谷川聡研究室